たまには、ちょっと遊んでみる。シトリンの揺れるピアス

シトリンの揺れるロングピアス

ガラス容器にシトリンピアスがぶら下がっている

普段、自分が身につけるアクセサリーはシンプルなものが好きです。

作るものも、どちらかというとシンプル。

でも、ときどき。

「もう少し遊んでもいいんじゃない?」

と思うことがあります。

今回作ったシトリンのピアスは、そんな気分から生まれました。

まっすぐ、長く揺れるピアス

使ったのは、ブレスレットにも使っている同じシトリン。

ちょっと個性的にしたくて使ったのが、長い9ピンです。

チェーンを使ったピアスとは違って、細い金属のラインがすっと下へ伸びる。

動くと、その直線的なラインの先でシトリンと小さなチャームが揺れます。

作ってみると、

「ロング、ちょっと長すぎたかな?」

とも思いました(笑)。

でも、せっかく個性的なものを作るなら、これくらい思い切った長さが好きな人もいるかもしれない。

そう思って、そのまま残すことにしました。

ロングとショート、どちらにする?

今回は2つの長さを作りました。

存在感のあるロングタイプ(約75mm)と、もう少し気軽につけやすいショートタイプ(約45mm)です。

チャームもそれぞれ選べるようにしました。

  • ロングタイプは「月」と「星」。
  • ショートタイプは「月」と「葉」。

同じシトリンを使っていても、長さとチャームが違うだけで印象が変わります。

  • 「今日はちょっと遊びたい」ならロング。
  • 「少しだけいつもと違うものを」ならショート。

そんなふうに選んでもらうのも楽しそうです。

個性的だけど、派手すぎない

ショートタイプ

デザインには少し遊びを入れましたが、シトリンそのものは落ち着いた黄色です。

透明感があって、光が当たるときらり。

明るい黄色を大きく主張するというより、肌になじみながら静かに色を添えてくれます。

だから、長いピアスでも思ったほど「ぶっ飛んだ感じ」にはなりません(笑)。

白いTシャツやシャツのようなシンプルな服にも。

黒いトップスに合わせて、シトリンの黄色を目立たせても。

髪をまとめて、耳元を主役にするのも似合いそうです。

シンプルが好き。でも、それだけじゃなくてもいい

好きなものって、いつも同じじゃなくてもいいと思います。

普段はシンプル。

でも今日は、ちょっと長いピアスをつけてみよう。

いつもなら選ばないチャームを選んでみよう。

アクセサリーなら、そんな小さな冒険も気軽にできます。

服を全部変えなくても、耳元に少し遊びを加えるだけ。

「今日はいつもより、ちょっと遊んでみようかな」

そんな日に選んでもらえたら嬉しいです。

実際に揺れる様子は、動画でもご紹介しています。

気になった方へ

今回ご紹介したターコイズのピアスとブレスレットは、Creema・minne・BASEで販売中です。