淡い紫と小さなハートのチェコガラスピアス

ハートのモチーフって、やっぱり可愛い。
大人になっても、可愛いと思うものは可愛い。
でも、いかにも「ハートです」というアクセサリーを身につけるのは、ちょっと気恥ずかしい日もあります。
今日は少し甘い気分。
でも、それが丸わかりになるのは照れる。
そんな日に似合うピアスができました。
淡い紫のチェコガラス

今回使ったのは、2種類のチェコガラスビーズです。
上の四角いビーズは、淡いニュアンスのある紫色。
写真では少し濃く写ることがありますが、実際に見るとかなり淡く、紫ともブルーともグレーとも言い切れないような繊細な色をしています。
光の当たり方や見る角度によって、少しずつ印象が変わるところも気に入っています。
その下に合わせたのは、小さなハート型のチェコガラス。
透明感のある紫の中に、金色の模様が散りばめられています。
可愛らしいハートと、少し大人っぽいニュアンスカラー。
この二つを合わせたら、甘すぎないハートのピアスになりました。
「可愛い」を、やめなくてもいい
年齢を重ねると、
「これはちょっと可愛すぎるかな」
と考えることが増える気がします。
洋服でも、アクセサリーでも。
若い頃なら何も考えず選んでいたものを、一度手に取って、やっぱり戻してしまったり。
でも、可愛いものが好きなら、全部やめてしまわなくてもいいのかもしれません。
- 大きなハートではなく、小さなハートを。
- 鮮やかなピンクではなく、淡い紫を。
好きなものを、今の自分に似合う形で楽しむ。
そんな選び方も、大人ならではなのかなと思います。
秋冬の色にも、そっとなじむ

これから増えてくる、黒やグレー、ネイビーの服。
そんな落ち着いた色の耳元に淡い紫を合わせると、強い差し色にはならず、ほんの少しやわらかな印象を加えてくれます。
白やベージュなら、ガラスの透明感をより軽やかに。
少しきれいにしたい日にも、いつものシンプルな服にも合わせられるピアスです。
そして、これからの季節なら、クリスマスのお出かけにも。
赤や緑のクリスマスカラーではないけれど、揺れるガラスと小さな金色のきらめきは、少し華やかにしたい冬の日にも似合いそうです。
今日は、ほんの少しだけ甘く。
ハートをつけたい日があってもいい。
でも、誰が見ても「今日は可愛い気分なんですね」と分かるほどじゃなくていい(笑)。
近くで見たときに、
「あ、ハートなんだ」
と気づくくらい。
そんな、さりげない可愛さを楽しむためのピアスです。
今日は、ほんの少しだけ甘く。
そんな気分の日に、選んでいただけたら嬉しいです。

